イエシカルラボでは、
中古マンションを買うかどうか決める前の段階から
ご相談をお受けしています。
物件が決まっていなくても問題ありません。
むしろ、
- 何から考えればいいのか分からない
- 条件を出してみたものの、決めきれない
- このまま探し続けていいのか不安
といった状態の方が多いです。
まずは、
「買う・買わない」を決めることよりも、
今なにが分からなくなっているのか
どこで判断が止まっているのか
を一度整理するところから始めます。
このページでは、
実際に多いご相談の流れをもとに、
相談がどのように進んでいくのかをご紹介します。
こんなお悩み、ありませんか?
- そろそろ買った方がいい気はしている
- でも、今の判断が正しいのか分からない
- 物件を見始めたものの、決めきれずに時間だけが過ぎている
- 条件は出してみたけれど、どれもピンとこない
- 何が不安なのか、自分でもはっきりしない
相談のスタートは、
「物件を探したい」というよりも、
このモヤっとした状態を整理したいという気持ちであることがほとんどです。
STEP1|いま何が分からなくなっているかを整理する
最初の相談では、
いきなり物件の話をしたり、結論を出したりはしません。
- 何に引っかかっているのか
- どこで判断が止まっているのか
- 気になっているけれど言葉にできていないこと
こうした話をしながら、
頭の中で絡まっている情報を一度ほどいていきます。
この段階では、
「まだ何も決まっていない」
「考えがまとまっていない」
という状態で問題ありません。
STEP2|条件を並べるのではなく、判断軸を整理する
次に、希望条件や気になっている点を整理していきます。
ここで大切にしているのは、
条件を増やすことではなく、判断軸を減らすことです。
- なぜその条件が気になっているのか
- 本当に譲れないポイントはどこか
- 実は後回しにできることは何か
話をしていく中で、
「最後に何が残りそうか」が少しずつ見えてきます。
STEP3|物件・リノベ・お金を一緒に考える
中古マンション×リノベの場合、
物件・工事・資金計画は切り離して考えられません。
- この価格帯なら、工事にどれくらい回せるか
- この間取り変更は、現実的か
- 今の状況で、無理のない判断か
こうした点を、
ひとつの流れとして整理していきます。
「買えるかどうか」ではなく、
「この判断で後悔しにくいか」という視点で考えます。
STEP4|進めるか、立ち止まるかを自分で決める
整理を進めた結果、
すぐに物件探しに進む方もいれば、
一度立ち止まる方もいます。
- 今はまだ動かなくてよさそう
- 条件を少し変えて探した方がよさそう
- このエリアで腰を据えて探していこう
どの選択も、間違いではありません。
どうするかを自分で決められる状態になること
それが、相談のゴールです。
よくあるご質問
Q. まだ物件が決まっていなくても相談できますか?
はい、大丈夫です。
むしろ、物件が決まる前の段階でご相談される方が多いです。
「買うかどうか迷っている」
「探し始めたけれど、判断に自信が持てない」
といった状態でも問題ありません。
物件を決めることが目的ではなく、
判断できる状態をつくることを目的とした相談です。
Q. 相談したら、購入や契約を勧められますか?
いいえ。
イエシカルラボの相談は、購入や契約を前提としていません。
整理を進めた結果、
「今は動かない方がいい」という結論になることもあります。
どう進むかを決めるのはご自身です。
こちらから結論を押し付けることはありません。
Q. リノベーションの知識がなくても大丈夫ですか?
問題ありません。
専門的な知識がなくても、相談できる内容になっています。
相談では、
工事の細かい仕様を決めるというよりも、
何を考える必要があるかを整理します。
分からないことが分からない状態でも大丈夫です。
話をしながら、一つずつすり合わせていきましょう。
ご相談をご検討の方へ
ここまで読んで、
「もう少し整理してから考えたい」
「一度、頭の中を言葉にしてみたい」
と感じた方は、まずはお気軽にご相談ください。
