中古マンションは何件見て決める?内覧1回で申込した人の5つの共通点

「みなさん何件くらい内覧して決めるんですか?」

という質問をよくいただきます。

実際には3〜5件ほど比較して購入を決める方が多い印象ですが、中には内覧したその日に申込(買付)まで進む方もいます。

では、そういう方は即決タイプなのかというと、必ずしもそうではありません。

むしろ共通しているのは、

・住みたいエリアがある程度決まっている
・リノベーション予算と物件予算の配分が整理できている
・築年数だけで判断していない
・購入したい時期が明確
・譲れる条件と譲れない条件が整理されている

という点です。

つまり、早く決まる人は「決断が早い人」ではなく、「判断基準が整理されている人」。

この記事では、実際に1回の内覧日で申込まで進んだ方々の共通点を5つに整理しました。

「何件見ればいいのか分からない」
「内覧しても決めきれない」
「比較が足りない気がして不安」

そんな方は、物件を見る前の条件整理の参考になるはずです。

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note(ノート)
中古マンション何件見て決める?内覧1回で決めた人の5つの共通点|リノベ前提|イエシカルラボ|買う前のリ... 「みなさん何件くらい内覧して買うか決めるんですか?」 というご質問。 ご相談のときに、ほぼ確実にいただきます。 それに対して私は、実体験での平均値から、 「大体3〜5...

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